オンラインゲームとモニター
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ゲーム雑誌(ゲームざっし)とは、ゲームに関する情報を扱った雑誌。
日本では、特にコンピュータゲームの情報を取り扱う雑誌を指すことが多いが、ボードゲーム・カードゲーム・テーブルトークRPGなどについても専門誌が刊行されており、これら全てがゲーム雑誌である。
オンラインゲーム
目次 [非表示]
1 内容
2 分類
3 歴史 為替
4 日本国内の主なゲーム雑誌の一覧(2007年9月現在)
4.1 刊行中の物
4.1.1 テレビゲーム誌
4.1.2 パソコンゲーム誌
4.1.3 オンラインゲーム誌 住宅ローン 比較
4.1.4 アーケードゲーム誌
4.1.5 美少女ゲーム誌(総合・一般向)
4.1.6 美少女ゲーム誌(成年向)
4.1.7 BL・乙女ゲーム誌
4.1.8 その他のコンピュータゲーム誌
4.1.9 テーブルゲーム誌
4.1.9.1 TRPG 外貨預金
4.1.9.2 ウォー・シミュレーションゲーム
4.2 廃刊・休刊されたもの
4.2.1 コンピュータゲーム誌
4.2.2 テーブルゲーム誌
4.3 ごく短期的に発行されたもの
5 関連項目
ipo
[編集] 内容
コンピュータゲーム雑誌の場合、次の内容で構成されていることが多い。
ゲーム業界での話題 SEM
新着ゲームの攻略記事
今後発売予定となるゲームの紹介 - 巻末で紹介される場合が多い。ただし、世間に良く知られたタイトルの続編などの場合は、スクープページを設けてその中で取り上げられることが多い。
人気ゲームランキング
裏技紹介 - かつては多く見られたが、2000年代以降はほとんど見られなくなった。
漫画連載 - ゲーム雑誌では漫画が連載されていることも多かった。概ね雑誌が扱っている内容に合わせたものが載っていて、「コンプティーク」や「ゲーメスト」のように増刊として漫画雑誌を発行するケースも少なくなかった。
ハイスコアランキング - 主にアーケードゲーム専門誌で扱われる。家庭用ゲーム誌では草創期に扱っていた事例はあるが、ロールプレイングゲームなど点数を競わないゲームが主流になって以後は、俗に「やり込み」と呼ばれる、最短クリア時間や自身が不利になるような条件を課してクリアすることなどを競うことが多くなっている。
[編集] 分類モバイルSEO
大まかに以下のように大別できる。
コンピュータゲーム専門誌
コンピュータゲーム総合誌
テレビゲーム専門誌
テレビゲーム総合誌
テレビゲーム機種/メーカー別専門誌 −現在はプレイステーション系、任天堂系、Xbox系の3系統。
ギャルゲー専門誌
乙女ゲーム専門誌
パソコンゲーム専門誌 SSL
パソコンゲーム総合誌
美少女ゲーム専門誌(アダルトゲーム専門誌)
ボーイズラブゲーム専門誌
オンラインゲーム専門誌
アーケードゲーム専門誌
その他コンピュータゲーム誌 −批評誌、中古ゲーム情報誌など。
テーブルゲーム専門誌 −テーブルトークRPGやカードゲーム(特にトレーディングカードゲーム)、ボードゲームの情報を扱う。なお、これらの情報はコンピュータゲーム誌でも部分的に扱われていることが良くある。
[編集] 歴史
コンピュータゲームに関してそれまではパソコン雑誌や少年・児童向漫画雑誌で数ページ扱われる程度だった。それが変わったのが専門誌の発行によるものである。
1982年〜1983年に『ログイン』(アスキー)・『テクノポリス』(徳間書店)・『コンプティーク』(角川書店)など初期のパソコンゲーム誌が、1984年にはコンピュータゲーム総合誌『Beep!』(日本ソフトバンク)が創刊する。さらに、1985年にテレビゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』(徳間書店)が、1986年にアーケードゲーム誌『ゲーメスト』(新声社)が創刊し、これによってゲーム雑誌というジャンルが誕生することとなった。
特にテレビゲーム誌では、当時はファミリーコンピュータ(ファミコン)が一大ブームとなったことが要因となり、ゲーム雑誌の第1次創刊ラッシュとなった。しかし、創刊された雑誌は玉石入り交じった状態で、結果として休刊・廃刊に追い込まれた雑誌が多数出ることとなり、『ファミリーコンピュータMagazine』や、『ログイン』の一コーナーから独立した『ファミコン通信(現・ファミ通)』(アスキー)を始め、『マル勝ファミコン』(角川書店)や『ファミコン必勝本』(JICC出版局)など、わずかな有力誌が生き残るのみとなった。
この事が転換するきっかけになったのは、1990年代に起こった数々の事例である。まず一つは次世代機の登場である。それまではファミコン・スーパーファミコンの市場独占状態で、競合機に関してはメガドライブとPCエンジンのように専門誌があったとはいえ、それだけでシェアがとれるわけでは無かった。しかし、次世代機の登場によって競争状態となり、さらにプレイステーションが任天堂の牙城を崩した事で状況が一変した。
ゲーム雑誌もこれに合わせる形で、全てのハードを扱う総合誌とそれぞれの機種を扱う機種別誌とを各社出すようになった。特に総合誌には新たに参入する出版社も多く、第2次創刊ラッシュとなった。同様の創刊ラッシュはアーケードゲーム誌においても、同時期に起きた対戦格闘ゲームブームが要因となって発生している。しかし、この後も同様に淘汰されることになり、当時創刊された雑誌で生き残ったものは『電撃PlayStation』(メディアワークス)を始めとする機種別誌が多く、総合誌はそのほとんどが創刊から2〜3年程度で休刊・廃刊へ追い込まれている。
美少女ゲーム専門誌の誕生も転換のきっかけである。英知出版系のメディアックスが、1991年に史上初のアダルトゲーム専門誌『パソコンパラダイス』を創刊し、以後アダルト系を主体とする出版社から同様のゲーム雑誌が数多く創刊されることとなる。同時期に沙織事件も発生し、これまでアダルトゲームを多く扱ってきた『テクノポリス』が記事掲載を取り止めたことで勢力は一変、アダルトゲーム専門誌が急成長する一方で、出版不況も重なり、『テクノポリス』は休刊に追いこまれた。
また、家庭用ゲームでも『ときめきメモリアル』に代表されるギャルゲーが一大ブームとなり、『電撃PCエンジン』(メディアワークス)がギャルゲーを中心とした誌面に転換、『電撃G'sエンジン』を経て『電撃G's magazine』に誌名変更するなど、ギャルゲーをメインに扱う雑誌が増える事となった(ただし、『電撃PCエンジン』については、本来扱う範囲であったPCエンジン、PC-FXの市場が事実上壊滅していたことも要因としてある)。
また、バブル崩壊が発端になった出版不況や出版社自体の混乱も転換の要因となった。徳間書店ではバブル崩壊の影響を受けて業績が悪化し、ゲーム雑誌自体から撤退を余儀なくされ、これまで『ファミリーコンピュータMagazine』などを制作したスタッフが編集プロダクションを設立し、毎日コミュニケーションズで雑誌発行を開始した。
角川書店では内部対立が発生し、これまでゲーム雑誌を制作していた部門が分かれ出てメディアワークスを設立する。アスキーも業績悪化と経営再建策に伴う内部対立からインプレスやアクセラができることになる(その後、アスキーではエンタテイメント部門が分社しエンターブレインとなった)。また、新声社のように経営悪化のために倒産する企業も出た。このような形でゲーム雑誌およびそれに関連した業界も再編されていった。
ゲーム雑誌の中には『ゲーム批評』(マイクロマガジン)のようにゲーム関連企業の広告を一切受け付けずにいわゆる提灯記事を掲載しない立場を取った批評誌や、『ユーゲー』(マイクロマガジン)のようにレトロゲームや中古市場を扱った雑誌も創刊されている。
その後、創刊と淘汰を繰り返しながら、現在の状況になっている。
市場シェアで見ると発行される雑誌の大半がエンターブレインとメディアワークスに集中、現在はそのいずれもが現在では角川グループに入っているため、半ば角川グループの寡占状態となっている。こうした状態にソフトバンククリエイティブなどの他社が追随しているという状況である。
一方、テーブルゲーム誌ではゲームブックを中心として扱った『ウォーロック』(社会思想社)、ボードゲームを中心として扱った『タクテクス』(ホビージャパン)や『ゲームグラフィックス』(大日本絵画)が創刊、その後主流がテーブルトークRPG、そしてトレーディングカードゲームへと移るとともに、それらを扱った誌面への変更や新たな雑誌の創刊などが繰り返し行われている。しかし絶対的な市場のパイは小さく、またコンピュータゲーム誌でも扱われることが多いため、シェアもなかなか広がらない状況である。
[編集] 日本国内の主なゲーム雑誌の一覧(2007年9月現在)
[編集] 刊行中の物
[編集] テレビゲーム誌
ファミ通(エンターブレイン)
ファミ通PSP+PS3(エンターブレイン〈プレイステーション通信→ファミ通PS→ファミ通PS2→ファミ通PLAYSTATION+→現誌名へ〉)
ファミ通Xbox360(エンターブレイン〈ファミ通Xbox→現誌名へ〉)
ファミ通DS+Wii(エンターブレイン〈ファミ通64+→ファミ通64+アドバンス→ファミ通キューブ+アドバンス→ファミ通DS+キューブ&アドバンス→現誌名へ〉)
ファミ通WaveDVD(エンターブレイン〈月刊ファミ通Wave→F.Wave→GameWaveDVD→現誌名へ〉)
電撃PlayStation(アスキー・メディアワークス)
電撃PS2(アスキー・メディアワークス〈電撃PlayStation D→現誌名へ〉)
デンゲキニンテンドーDS(アスキー・メディアワークス)
電撃DS&Wii Style(アスキー・メディアワークス)
ゲーマガ(ソフトバンククリエイティブ〈Beep→Beep!メガドライブ→SEGA SATURN MAGAZINE→Dreamcast Magazine→ドリマガ→現誌名へ〉)
EXP.(ソフトバンククリエイティブ)
Nintendo DREAM(毎日コミュニケーションズ〈The64DREAM→現誌名へ〉)
Vジャンプ(集英社)
[編集] パソコンゲーム誌
LOGiN(エンターブレイン)